田中恒成が左眼窩底骨折で田口良一との対戦は?今後の動向について

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10戦10勝の田中恒成

田中恒成さんは2013年にプロデビューし9戦9勝の大活躍を見せていたボクシング選手です。

最速東洋太平洋王座や最速世界王座、更に井上尚弥選手と並ぶ2階級制覇の日本最速記録タイなどを保持しており、日本ボクシング界を牽引する選手の一人です。

そして今月の13日、WBOライトフライ級で二度目の防衛戦を迎えた田中選手。結果は9回TKOで田中選手が勝利を収めました。

これでプロデビューから10連勝と、無敗記録を引っ提げてボクシング界を盛り上あげた田中選手。

しかし、試合から一夜明けた14日、田中選手に左眼窩底骨折の疑いがある事が発表されました。

田中選手は13日の試合で1回にくらった右ストレートでダウンを喫しています。

今回の眼窩底骨折もその右ストレートによるダメージと見られています。

田中恒成は今後どうなる?

田中選手はWBAライトフライ級王者の田口良一選手との統一戦を予定されていました。

年内にも実現しかけていた統一戦ですが、今回の田中選手の怪我を経て予定は一度白紙に戻す方向へと動き始めました。

日本人同士の他団体王座統一戦は国内史上二度目となる歴史的対戦だったために、中止となる事を残念がる声も多く、田中選手も

「ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています」

と残念そうな表情を見せて会見を行いました。

田中選手は一時休養期間に入る予定となっていて、ジム会長の畑中清詞さんは

「田中には未来があるので、体を完璧にすることを第一優先にして、治った時にあらためて次の展開を考えたい」

と発表しています。

【田中恒成が左眼窩底骨折で田口良一との対戦は?今後の動向について】おわりに

CT検査などでは脳内への出血は見られていないとのことで、命に別状などはなさそうですが、今後精密検査などの結果によっては田中選手のボクシング人生に何かしらの影響が出る可能性もあるかも知れません。

日本のボクシング界にとって非常に貴重で優秀な選手ですので、元気に回復して再び連勝記録を伸ばしていく姿を見せてほしいですね。

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